公開日: |更新日:
矯正治療中はケアが難しく、口臭がひどくなると考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。口臭が発生してしまう原因や口臭予防方法を紹介しますので、矯正治療を検討している方は参考にしてください。
歯列矯正中に口臭が発生してしまう主な原因には、「ケアが行き届いていない」「口内に炎症がある」「口内が乾燥している」の3つが挙げられます。
矯正治療中に口臭が発生する原因の一つが、ケアが行き届いていないことです。歯列矯正の器具は複雑なかたちをしているため、いつもの磨き方だと磨き残しができてしまうことがあります。汚れを取りきれず、口のなかに細菌が増殖すると、口臭が発生してしまうのです。
口内に炎症があることも、口臭が発生してしまう原因の一つです。矯正器具のワイヤーや細かい部品が頬の内側や歯茎などに当たり、傷がついて口内炎ができたり、口内炎が悪化して化膿したりすると、そこから口臭が発生してしまうことがあります。
歯列矯正中に口臭が発生してしまう原因には、口内が乾燥していることも挙げられます。治療中は口を閉じにくくなって、口呼吸が多くなりがちです。口呼吸により口内が乾燥して細菌が増殖すると、口臭が発生してしまいます。
矯正治療中の口臭を予防する方法には、丁寧に口の中をケアすることと、唾液量を増やすことの2つが挙げられます。丁寧にケアする方法は、朝起きたときや食後、就寝前など小まめにブラッシングをすることです。歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシ、ワンタントブラシなども使いましょう。液体歯磨きやデンタルウォッシュを使うと、より細かい溝の汚れも洗い落とせます。また、唾液量を増やすためには、よく噛んで食べたりマメに水分補給をすることが大切です。
歯列矯正中は、通常よりも口内ケアがしにくいものですが、ワイヤー矯正ではなく「インビザライン」と呼ばれるマウスピース型矯正ならケアがしやすくなります。マウスピース型矯正はワイヤー器具と異なり、ご自分で矯正器具取り外すことができるため、いつもと同じように歯を磨くことが可能です。マウスピースは、2週間〜1ヶ月に1回交換するので衛生的。口臭が心配な方は、ぜひマウスピース型矯正も検討してみてください。
このサイトでは、インビザライン公式が記録している、インビザラインの症例ランク(症例数)を公表している(2021年4月時点)福岡の矯正歯科医院をセレクト。
治療計画をしっかり立てる矯正歯科医なのか、そして、その後のアフターフォローの手厚さなどを比較しました。
| 福岡MA矯正歯科 | 福岡天神矯正歯科 | 大串歯科アイランドシティ | |
|---|---|---|---|
| インビザライン 年間症例数 |
1000~症例(※2)
レッド・ダイヤモンド・プロバイダー |
151~400症例(※2)
ダイヤモンド・プロバイダー |
81~150症例
プラチナエリート・プロバイダー |
| インビザライン公式公認指導医クリニカルスピーカー | 〇 |
― |
― |
| 日本矯正歯科学会資格(※1) | 指導医 | 臨床指導医 | ― |
| 料金目安(※2) | 88万円 | 88万円 | 93.5万円 |
| 分割対応 | 〇 |
〇 |
〇 |
| アフターフォロー 「後戻り」対策(※3) |
2年間無料保証(※4) |
2年間対応 |
― |
| 電話番号 | 092-724- 1212 |
092-707- 1252 |
092-710- 8330 |
(※1)認定医、指導医、臨床指導医のいずれか
(※2)グループ院の合計症例数です。
(※3)公式HP及び電話調査にて、インビザラインで部分矯正の対応がない、もしくは初めての矯正では部分矯正に対応していないという医院があったため、全体的に矯正を行う「全顎矯正」での費用目安を記載しております。また、検査料・保定料などはふくまない、インビザラインの装置のみの費用目安です。
(※4)保証条件:経年変化による後戻りは無料保証に含まれないようです。経年変化かどうかは医師の診断によりますので、不明な点は必ず医師にご相談ください。-->